キッチンの中で生ごみが無くなるという利便上はもちろん、腐敗による臭いや虫害、ネズミ、カラスの対策にもなり衛生的に大きなメリットがあります。また地球規模の環境対策としても決定打となりうる可能性をもっています。一方、下水に負荷をかける可能性があるという懸念から、自治体により導入の姿勢に違いがあり、一部条例で禁止をしている自治体もあることから一般家電ショップでは販売されていません。詳しくはこちらをご覧ください。<ディスポーザーとは> <back>
国土交通省が数年にわたり本格的なディスポーザー環境負荷量テストを行い、その結果をWEBサイトで公表して技術的な助言をしています。その結果から判断し、当店では自粛していましたディスポーザーの販売を開始しました。 ※下のQもあわせてご覧ください。 <back>
下水への影響が自粛理由となっていますが、その犠牲としての大量の水分である生ごみを燃やす無駄なエネルギーとダイオキシン害、地球温暖化への影響が話題になりません。 ■家庭ごみの1/3が生ごみです。そして生ごみの大半は水分です。 この大量の水分の為に、ごみ焼却施設内の火力が下がり、弱火力燃焼燃によりダイオキシンの発生量が大幅に増えます。これを避けるには、焼却施設はさらに火力を上げなければならず、地球温暖化の加速要因になっています。乾いたごみだけなら少エネルギーで燃えるのです。
ダイオキシン発生量、地球温暖化の要因であるごみ焼却施設数、ともに先進国でトップクラスです。ダイオキシンは低温焼却によって発生します。食物を通じてのダイオキシンの摂取許容量も、日本は欧米の基準値より10倍以上高い数値となっています。 ■地域の環境害が激減します。 まず腐敗臭・蝿・ゴキブリ・鼠・カラス・菌による環境害が激減します。 ごみが1/3減れば、回収車も減ります。キッチンから流れた排水は、屎尿と一緒に下水処理され、ディスポーザーのごみが直接川に流れることはありません。生ごみは有機物ですから自然にかえります。燃やすべきではなく、下水処理後に堆肥にする仕組みを作ってリサイクルしなければなりません。 ※詳しくはディスポーザーと環境問題をご覧ください。 <back>
カット作業例はこちらをご覧ください。 <back>
電源コンセントがシンクの下にあればベストなのですが、キッチン施工の際に指示されない限り、元々付いていることはありません。この場合、冷蔵庫の裏などお近くのコンセントから壁を這わせてコードを引いてくる方法をとります。その上にホームセンターで売られている「モール」をかぶせて、コードが目立たないようにします。 ※これはお好みの色でお客様ご自身でご購入/取り付けください。
モールも種類があり、コーナー用の三角型のものや、床を横断させる低いカマボコ型のものもあります。ホームセンターや東急ハンズで販売されていますが、インターネットでも購入できます。 電材堂:http://www.denzaido.com/consent/list/360220/ ON/OFFスイッチはナショナルの汎用スイッチを付属しています。 お好きな場所に取り付け可能です。強力両面テープ、もしくは木ねじで止めます。足元に付けられる方が多いようです。※足でON/OFFします。もしこれからキッチンをリフォームされるのでしたら、施工時にシンク下に100V電源を設置していただければキレイに仕上がります。※後から依頼する場合は電気工事店/工務店にご相談ください。 <back>
安価品ですぐ壊れるものが確実に存在しています。安全性に問題のあるもの、粉砕生ごみが制限されているもの、(卵の殻をも入れられないディスポーザーがあります)使用に耐えられない程音が大きいものがあります。ディスポーザーは情報が少なく比較が難しい製品です。確実なものをお選びください。 <back>